2006/07/23

SS22「超オドロキ!満と薫の衝撃告白!!」

「Splash Star」初の必殺技を使わなかった話でした。
完全に「つづく」なラストでしたからね。


アバンからアクダイカーン様がキレて怖かった・・・。

前回(第21話)でも満と薫が会話していましたが、
ダークフォールの目的というか哲学みたいなモノが
だんだん見えて来ました。
「永遠の滅びの世界」・・・
悪の美学っぽくてカッコいい!
メインターゲットである子どもの視聴者には理解し辛いかな。


美翔舞の憂鬱ってな感じで
舞の疑念が、また満と薫の葛藤が
曇り空として表れていたように感じました。
どんよりとした日常パートですが、
何も知らない日向姉妹だけは明るいなあ(笑)


「やっぱり、あなた達は、ダークフォールの人だったのね」

遂に満と薫の正体を目の当たりにするプリキュア。
薫の「だまれプリキュア!」に対する咲の

「プリキュアじゃない!」

ってのは名台詞です!
熱いです!少年マンガみたいです!
「『笑うが勝ち!』でGO!」のスローVerを遮って
ラストに挿入された音楽も
悲しい運命の戦いを盛り上げていて良い選曲です。
そして「つづく」!!


やはり「プリキュア」は少女マンガとして見たら異端だ。(褒め言葉)
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2006/07/20

SS21「夜空に輝け!星の光の仲間たち」

薫「プ・・・プリキュアは」
満「私達のために戦っているというの・・・」


アバンから満と薫の視点及び心理描写が多く挿入され、
まるで彼女達ふたりが主人公のように感じました。


プリキュアが「友達」である自分達を守ろうとしている事を知り、
驚愕する満と薫。
このシーンはゾクゾクッとしました。
熱い!そして切ない・・・。

直後のプリキュアの手繋ぎからの掌底突きが
破壊力抜群な感じでカッコ良いです!
ウザイナー痛そう(笑)


戦闘後、舞は飛び去る人影を見てしまい
それが満と薫かもしれないという疑念を抱き始めました。
ひとりだけが先に正体に気付き、次回に続くという
キリヤの時とは少し違う展開に興奮しました。

満と薫、咲、そして舞の見上げる星空は
それぞれに違った輝き見せていたのでしょうか。
2006/07/01

SS20「雨に唄えばドロドロン!」

「このドロドロン、全てを賭け、
全身全霊を尽くして泉を奪い返して参ります!」


五月場所で優勝した新大関白鵬の口上、
「大関の地位を汚さぬよう、全身全霊をかけて努力します。」
が元ネタだったりして。

巨大化、滅びの力、ウザイナーと同化という
まさに全身全霊を尽くして戦ったドロドロンでしたが、
ウザイナーと同化したことによって自滅してしまった感じでした。
ドロドロンらしい最期ですね。

カレハーンやモエルンバのように、
ドロドロンも土へと還りました。
もしかして満と薫も力尽きる時は
彼らと同じように・・・

「次は私達の番なのよ」
2006/06/14

SS19「大切なものは何?咲と舞の願い事」

「舞と咲の気持ちは離れてなんかいなかったんだラピ」


どうやってバラバラになった心を元に戻すのだろう…
…と思って見てたのですが、なるほど。
ふたりの心はバラバラになっていなかったのかー。

あたりまえと言われればあたりまえのオチかもしれませんが
何か妙に納得させられて感動しました。
咲と舞の絆はこんなにも強いものになっていたのですね。

「伝説の戦士…。何故そう呼ばれているのか、分かったような気がする」
薫の言うとおりです。
なんたって「ふたりはプリキュア」です。



そういえば今回のウザイナーが使った技は
私の記憶が確かならば
「プリキュア・マーブルスクリュー」ですよね(笑)
2006/06/12

SS18「本日特売!満と薫がお手伝い!?」

夏服万歳!!

制服も私服も夏の装いで良いですね~。
みのりの服もカワイイし、
夏服+エプロン姿の満は、もうサイコーでした・・・。



アバンの「満&薫VSゴーヤーン」の緊張感がカッコよかった。
満&薫の攻撃が見られたし、
遂にゴーヤーンの実力が見られるのか・・・と思ったトコロで
試合終了してしまいましたが。
この対決もう一度やってくれないかな~。今度は本気で。



ドロドロンの糸を切り、プリキュアを助けてしまった満と薫。
やはりキリヤのことを思い出してしまいます。
しかしこのふたりの結末は、闇に帰る事を選んだキリヤとは
また違ったものになるような気がします、なんとなく。
もっと良い、ポジティブな結末が・・・。

でも、咲&舞と満&薫の交流が描かれる度に
切ない気持ちになりますね・・・。
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